千尋の雑記帳

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5月旅行記

旅行記

あっという間の6月。
梅雨というわりに東京は雨の日は少なく、
梅雨特有の蒸し暑いどんよりとした不安定な天候の日々が続いております。

今日はそんな気分もすっ飛ばすかのような、
晴天のまだ湿気少なく爽快だった5月の旅の記憶をバ。

非常に長いので文章はお時間のある方のみドウゾ。
写真はサムネイルなので、クリックすると少しだけ大きな画像を見ることができます。
行ったのは五月連休中の月曜日。
千葉にある、重要文化財にも指定されている堀田邸。
ここは去年おおはまりしていた特撮の舞台にも使われていたところです。

本当は放映中に行きたかったけれども、なかなか都合もつかず、伸ばし伸ばしになっていたところ
折りよく久しぶりに休みの重なった社の先輩(同県在住)に付き合ってもらいました。


当日は写真のとおりの晴天で、それなのにここちよい爽やかな風に恵まれて絶好の旅行日和。
駅でレンタサイクルをやっていたのでそれを利用して・・・と着いてから喜んで居たんですが、
所有台数が少なかったのか、全部貸し出されてしまっており、泣く泣く現地まで徒歩と相成りました。
途中、車もほとんど通らずまるで無尽状態の道路にびっくりしながら、暑い暑いを繰り返し、
途中のスーパーにてアイスを買い食い。
駅にてもらった地図を片手にちょっとしたオリエンテーリング気分で現地に向かうんですが、
思っていたよりも道のりは遠く、しかもどんどん奥に入っていくような気分に道中間違ってない?と思いながら、すれ違ったのは地元のご婦人。
けれども、道確認することなく、掛けられた声に適当に返答しながら、なぜか親しげに話される話題に適当に相槌を打つこと数分。別れた道の先に見えてきたのは数人の女性づれ。
ようやく一般の人と会えたことにほっとしつつ、路にあった標識?にそってすすみついたのはこちら↓。

DSCN0389_convert_20100630235345.jpg

劇中では門のところに旗が立てられていて雰囲気は若干違いますが、
どこか懐かしい趣はテレビで見たのと全く一緒。
ミーハー気分満載で、しっかりパチリ。
この門をくぐって、まっすぐ進めばお屋敷。
その脇を奥に進むと屋敷奥の広い芝生の庭へと続いてます。
ちなみに。
こちらの屋敷内と武家屋敷、そして、もう一箇所(行っていないので場所を忘れた 汗)とあわせて
3箇所共通の入場チケットを買うと若干お得になります。



で。
上の写真はおなじみ屋敷の玄関。
左側の障子は行きは開いていたんですが、どうやら私たちが内部を回っている間にツアーで回っていた方の説明用に閉じられてしまったらしく、行きには見ることのできた屏風は残念ながら写真に収められませんでした。
良く見るとわかるように立て看板の右側から入場口になってます。

DSCN0400.jpg


中に入ると写真のように開け放たれて視界に飛び込んでくる庭。
(注:この写真は入り口から入ったばかりの部屋ではありません。)
玄関から上がったばかりの部屋には入場券販売を兼ねた売店があり、
そのすぐ隣の部屋には撮影当時の色あせた写真と俳優のサイン等、屋敷の紹介が。
ちなみにこの玄関からでてすぐの廊下には赤い絨毯と屋敷内のものに触れないようにとの立て看板が立ててあります。
屋敷内には同じようなFANやツアー客なども居り、それなりに落ち着かないものの、
ゆっくりできないほどではなく、むしろ屋敷内を撮影しても入り口の売店の方に大丈夫か伺ったところ、快く笑顔でかえしてもらえるほど。
そこでノンビリしていると同じような客や親子連れもいて、売店の奥さんはまだ人気衰えてないのよ。と
嬉しいコメントも聞くことができました。

DSCN0430.jpg
ここは記憶違いがなければよく目にすることのできた庭。
基本的に、庭や欄間の飾り、入ることのできない書斎へ続く廊下の天井と屋敷自体とその廻りを写真にとりましたが、屋敷内には観光地らしく、屋敷の持ち主、屋敷周辺のことや当時の屋敷全体図などなど歴史好きにはたまらないものもたくさん。

DSCN0422.jpg

基本的に開放されている屋敷内で唯一閉じられている部屋から。
個人的にこの写真がお気に入り。
ここで先輩は風が通らなくて勿体無いと呟いておりましたが、窓越しの庭が嵌り、他の客が通らないことを良いことにのんびりとここからの風景をしばし堪能しておりました。

DSCN0452.jpg

これは裏の広場から。
屋敷内から見下ろせる庭の向こうに広がる原っぱにどうすればいけるのかな?
と思ったところ一回外に出て、最初に書いたとおり分かれ道を行った先にここはあります。
この写真はそこから屋敷を映したもの。
屋敷内から見るのと、外から見るのではまた趣が違い、いろいろと楽しめました。
ここであげた庭は1箇所ですが、実際大きめな庭は3箇所?
どの庭も植えてあるものが違ったり、配置されているものが違ったりと受ける印象も違い、
どの庭もとてもいい雰囲気。

屋内の雰囲気と外の風景のあまりの心地よさに、
『雨の日しか会社行かないから』と先輩からつい冗談がでるもの尤もなほど。


屋内の写真はあまりいいものが撮れていないので、UPなしですが、
日本家屋の定番とばかりに置かれている甲冑や掛け軸、金の鶴の細かい模様のふすまなど、
屋内にも見所たくさんです。

記念に~と写真を撮っては見たものの同じ被写体を使ってもテレビのようにかっこよく残せないのが悔しくて申し訳ない限り。

行ったのがまだ春だったため残っていた桜と、玄関の門の後ろで密かに咲く花で今宵はお別れとさせていただこうと思います。

DSCN0453_convert_20100701011229.jpg    DSCN0454.jpg

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