千尋の雑記帳

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図書館

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今日は午後から図書館に行ってきました。
丁度借りていた本の返却期間が今日だったので。
生憎といつもは時間的に閉館している児童図書コーナーにもふらりと寄ることができたんですが、
まさに
児童コーナー恐るべし!


児童系の読み物系で見たいなぁと思っていたものがたんまりと揃っていて、
どれを借りようか迷うところ。
テレビでアニメ化され、今月新刊にて完結の「獣の奏者」も気になったんですが、
うっかりみつけて借りてしまった一冊。
精霊の木精霊の木
(2004/05/25)
上橋 菜穂子

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まだ冒頭しか読み終えていないんですが、
相変わらず見事なまで描写に、読む手を休めて想像に浸って楽しみながら読んでいる状態。
「守り人」シリーズとも「奏者」シリーズとも全く別の世界に今からドキドキしながら、
少しずつ創作の手と並行しながらのんびり読書したいと思います。


・・・・にしても、この人の文章を読むと創作の手にエンジンがかかります。
文章の一説を読んで、うっかり止まっていた妄想のシーンの手がかりがぱっと降りてきて、
文章を書きたくて仕方がなくなる・・・といういつものパターン。

最近読んでいた文芸書のスタイルも嫌いじゃないけれども、
やっぱり文章の根幹や目指している方向、そんな目標をはっと目にしたかのようで、
すっごく楽しい。
世界観や描くキャラクターの方面でも好きな作家さんではありますが、
それより何にもまして、

文章が好き。

っていう作家さんがいるのは嬉しい限り。

これに乗じて、執筆のスピード上がるといいなv

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